流星群症候群

字数を無視した妄想たち

ジャニーズWESTと真夏のオフィスラブ大作戦

オフィスラブって素晴らしい響きですよね。

オフィスラブ。

これがあれば残業も少しは楽しくなる気がする。

気がするだけです。

 

ということで今回はジャニーズWESTさんとオフィスラブという願望を吐き出します。

 

 

後輩・小瀧望くん

私が教育係に付いた小瀧望くんは「期待の新人」という言葉がよく似合う!仕事の飲み込みが速くて、正直「どこを教育しよう?」なんてこともしばしば。でも小瀧くんは先輩、先輩って慕ってくれてすごく優しい。そんな彼は営業課に配属されて結構な成績を残してるみたい。私も自分のことのように嬉しくて、たまたまエレベーターで一緒になった時に「おめでとう」と伝えると「先輩のおかげですよ」なんて普段より大人なトーンで言われてあたふた。ドキマギとしながらありがとうと伝えれば、急にいつものテンションに戻って「もう!先輩かわええな〜!」ってニコニコされちゃう。

 

先輩・桐山照史くん

同じ部署の桐山先輩は私がミスして落ち込んでると「よし、それ終わったら飯な!」って笑いかけてくれる。初めての企画書作りであたふたしてた時も丁寧に的確にアドバイスをくれた本当にいい先輩。私が社食でコンビニのサラダを食べてると「えっ!?自分それだけで足りるん?」と本気で心配そうな顔をする。そんな桐山先輩の持つお盆の上には大盛りの定食が乗っかっていて思わず笑うと「あ、今、『また太る』って思ったやろ」っと口を尖らせる。前の席に座っても依然としてタコのような口なのでそんなことないですと弁解すると「もー、これ食べぇ」ってカツを一切れ差し出される。頑固として食べさせようとしてくるので有難くいただくことに。お礼をした後どこに置いてもらおうか迷ってたら、先輩が自身の唇をトントンとして「あーん」と腕を伸ばしてくる。若干戸惑いつつも口を開くと、目を細めてカツを口に入れてくれる。「美味しいやろ」って笑う姿にこくこくと頷くことしか出来ない。

 

 

 

 

やっぱり良いですね、オフィスラブ。

気力が途絶えたので他の方々は機会があれば…。

兎にも角にもジャニーズがもしオフィスにいたら…と考えるだけで楽しくなれます。お粗末さまでした。